レーシック後には感染症に注意

レーシックにおきましては、手術が終わった後はしばらく目を清潔に保ちながら日々の生活を送る必要があります。
レーシックの後には、しばらく目が敏感な状態となってしまっているので、感染症にかかってしまう確率が高くなっているのです。 感染症と呼ばれているものは、レーシックの手術をしたことによる副作用であったり、または拒絶反応ということではありません。
角膜を切った時の切り口から、何らかの細菌が入ってきてしまい引き起こされてしまいます。レーシックは保険対象外となっているので治療を受けるためにはある程度まとまった費用が必要となってきます。
しかし保険が適用されるケースもあるので、まずはレーシックについていろいろと調べてみると良いでしょう。
レーシックの手術を受けた後には、手術をした切り口が正常に近くなるまで意識的に目を清潔に保って生活をしましょう。
もしも感染症の疑いがあるのでしたら、すぐにレーシックをしてくれた担当医に相談をするようにしてください。

 

 



レーシック後には感染症に注意ブログ:2019/10/14

10年前、元気だったお母さんが倒れた。
脳出血だった。
命は助かったが、右手足は不自由な身体となった。

幸いな事に、
言葉、記憶などには不思議なほど支障がなかった。

助かってみると、
この事がお母さん自身の苦しみにもなり、
介護するミー達の苦しみにもなっていった。

「お前には分からん!」
ミーにぶつかるお母さんは、ミー以外にあたる人がいない。
二年前に父親は他界していた。

一年の入院生活から退院する時、ミーは心に決めた。
「よし、とことんお母さんとつき合って、
笑顔を取り戻すまでは、父親のところに行かす訳にはいかん」と。

医師には無理だと反対されたが、
お母さんの家を改造し、
デイケアの施設にお風呂を入れてもらう約束をもらって、
お母さんの希望どおり自宅に帰った。

お母さんの願いはほとんどやってあげたが、笑顔は戻らない…

五年が過ぎた頃、施設でリハビリの先生に出会った。
「ちょっと簡単な手芸をしてみない?」
「いや!できない」
「できる所だけでも、まあしてごらん」

押し問答が何日かあった末に、
デイケアの日に、しぶしぶ左手を動かしてやってみたが、
お母さんの思うようにはいかなかったらしい。

でも、あの日の事は忘れられない。
デイケアの車から降りると…

「これ」と、
お母さんがバッグの中から出したのが、小さな花。
色紙を型の中に押しこんで紙絵にしていく手法のものだった。

「ウワー!できたじゃん」
ミーは大げさに喜んでみせたが、お母さんはいつもの顔だった。
だけど、かすかにその中に笑いを見たような気がした。

それから、一作、二作、三作…作品が増えるにつれ、
少しづつ笑顔が出るようになった。

そして、心から
「ありがとう」の一言が
自然に口をついて出るようになった。

この言葉を聞いた日、
ミーの目が涙でかすんだのを今でも覚えている。

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