悩みの遠視もレーシックで治療

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悩みの遠視もレーシックで治療ブログ:2014/7/19


たち夫婦は結婚して二年程になるのですが、
最近、大きな変化がありました。

家内の腹の中に
新しい命を授かったのです

それはあまりにも唐突にやってきた、
あまりにも大きな変化でした。

妊娠が判明したのが早かったので、
超音波写真に写し出された赤ちゃんは、
まだ直径1cmくらいの袋に入った、ただのマルみたいな状態でした。

頭も胴体も腕もあしもない、
ただのマルなんです。

ただのマルなんですけどね、
これがすごく愛おしいのです。

あたしはその写真を見ては大喜びし、
家内の腹に耳をあてて様子をうかがってみたり…

まだ人の形もしていないあたしたちの娘は、
もちろんあたしや家内に何かをしてくれるわけもなく、
ただ家内の腹の中にいるだけです。

なのですが、
それがもう理屈抜きにうれしくて、
愛おしくて、幸せなのです。

あたしはこの娘に対して断言することができます。

「君には存在するだけで愛される価値があるよ」って。
それは、他の何にも代え難い尊い価値です。

あたしたちの娘がいつそれを理解できるのかはわかりませんが、
理解できるようになった時に「そうなんだ」って思えるように、
今からいっぱい浴びせ掛けてやろうと思っています。

妊娠を知った仲間達やお父さん・ママからは、
「おめでとう!」「かわいいんだろうね~」「早く会わせてね!」
という数十通の祝福メッセージが次々と届きました。

まだ会ったこともない、ただのマルが、
多くの人にめちゃくちゃ愛されているんですよね。

それは、ただのマルのくせに
あたしたち夫婦より人気があることに
嫉妬してスネてしまうほどの愛されようです。

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