医師選びは知識と経験が大切

医師選びは知識と経験が大切



医師選びは知識と経験が大切ブログ:2014/7/28


夕食後、数時間経って、
寝る前にトレーニングするのは、減量には逆効果です。

もちろん、
トレーニングすることによってカロリーが消費されますから、
トレーニング後何も食べないのであれば
理論上、痩せる可能性はあります。

しかし、これはそもそも、
「減量しなければならないほど太っている人が持つ食欲」
を無視したやり方です。

なぜなら、
寝る前にトレーニングすると
交感神経が刺激されてしまい目が覚めてしまうことと、
トレーニングによる空腹感によって、
夜中に空腹を満たすため食べてしまうという
減量にとっては
最悪の事態を起こしてしまう可能性がかなりあります。

数日ならば寝る前にトレーニングしても
何も食べずに過ごせるかもしれませんが、
そんな苦行のような減量はいずれ破綻し、
ストレスによって暴飲暴食をしてしまう日がいつか来ます。

みなさまは、こんな経験がありませんか?
トレーニングした後、寝ようとしても寝られず、
夜中に起きだして塩ラーメンを作ってしまったり、
コンビニにお菓子を買いに行ったり…

減量中は、
夜中に食べるのは厳禁だとわかっていても、
食べてしまう…そしてまた太る…

「寝る前にトレーニングしたら痩せる」という方法論に
食欲の概念が無視されているために起る悲劇ですね。

減量の基本が食欲の抑制であると考えるなら、
夕食をとってから数時間後、
寝る前のトレーニングは行ってはいけないのです!

「寝る前にトレーニングなどせず、お腹が減ってくる前に寝る」
これを心がけることが必要なんです。

この食欲を抑える減量方法を続けていると、
自然に早寝早起きになってきますよ。
医師選びは知識と経験が大切

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