レーシックはまだまだ確立されてから日の浅いもの


レーシックはまだまだ確立されてから日の浅いものブログ:2017/12/29


「首が痛い」「膝が痛い」「こしが痛い」

これらは全て結果であり、
原因はその部分にはない場合がほとんどです。
打撲などの外傷の場合は別ですが…

ですから、原因が何かを考えずに、
痛めた部分を処置するだけでは、再発するのは当然です。

体質は、偏った使い方で酷使されると、
痛みによってその動きを制限しようとします。

痛みが出るのは、原因の部分とは限りません。
足指の歪みで首に痛みが出ることもあります。

つま先から膝、こし、胸、首、頭…と
体質は非常に精密にできていて、
全てがつながっています。

それでは、体質に痛みが出たときは
どうすればいいのでしょうか?

体質に痛みが出た場合、
痛いところが悪いとは限りません。

しかしあたくしたち人間は、
痛みがあるとすぐに解消したくなります。

確かに、早く患部の痛みが無くなった方が、
気分はよいかもしれません。

しかしいずれ、
同じことが原因で痛みが再発してしまいます。
対症療法では、「問題の解決」にはならないのです。

問題を解決するには
「正しい体質の使い方ができるようになること」
が大切なのです。

体質に何か問題が起きたら、
原因は何かを考えてみましょう。
痛みは体質からのサインなのですから…

体質の一部を酷使しませんでしたか?
長時間、正しくない姿勢で過ごしていませんでしたか?

体質の問題を原因から解決するには、時間がかかります。
体質の歪みは、その人が何十年もかけて作り上げてきた、
動きのクセの集大成なのですから、仕方ありません。

それでも
根本的な原因を解消しなければ、
快適な連日を過ごせませんよ!



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